カリキュラム
■ 概要
AOTSの一般研修で日本語学習を中心とするコースは、6週間コース(J6W)、13週間コース(J13W)の2種類です。
□ 6週間コース (J6W)
日本語総学習時間: 141時間(47単位)
コースの特徴: AOTSの一般研修における標準コースです。初めて日本語を学習する研修生の場合、初歩的な文法(75文型)、語彙(約800)、仮名と漢字(100字)を習得し、日本での生活や研修に必要な簡単な会話ができ、平易な文、または短い文章が読み書きできるようになります。日本語能力試験4級相当の能力を達成目標としています。日本語のカリキュラムは141時間の対面授業に加え、夜間のWBT(Web Based Training)研修を毎日1時間半実施します。 日本語以外の単元については、実地研修に向けて、日本の生活習慣、日本事情、日本の企業の特徴や規律、ビジネスマナー等を講義や見学を通し効果的に学べるようになっています。
カリキュラム例
□ 13週間コース (J13W)
日本語総学習時間: 354時間
コースの特徴:

実地研修上より高度な日本語力が必要とされる研修生を対象にしたコースです。日本語能力育成と共に、異文化間コミュニケーション能力、社会文化的背景知識等の習得を目標とします。初めて日本語を学習する研修生の場合、基本的な文法(139文型)、語彙(約1500語)、仮名及び漢字(300字程度)を学習し、日本語能力試験3級相当の能力を達成目標としています。日本語研修は企業内での実地研修に役立つ漢字の読み書き、作文指導、パソコンでの和文入力、発表指導等、企業と研修生のニーズに合わせたカリキュラムとなっています。 
 また、354時間の対面授業に加え、夜間のWBT(Web Based   Training)学習を毎日1時間半実施します。

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